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我が国が国際社会で生き残るためには、米国保守派の世論に働きかけるしかない①


皆様、ご訪問&応援クリックいつも有難うございます、心より感謝申し上げます

日本国民の皆さまへ

反日マスコミの真実2009

NHKの正体

等を出版してくれている撃論ムック編集部に、

民主党の正体」「麻生太郎の真実」なる題名・テーマの撃論ムック出版をメールで要請しましょう。

メールアドレスは↓です。
staffgekiron@gmail.com

次期衆院選に間に合わない場合でも、

民主党の正体を知る日本国民を一人でも増やすことが、

民主党提出の売国法案阻止に大きな力を発揮します。

すぐさま反撃に転じることが出来るように、

皆さま是非ご協力をお願い致します。


もう一つお知らせです。

三橋貴明さんの新世紀のビッグブラザーへ

民主党の正体を暴くビラの原稿が紹介されています。

(【集合知プロジェクト】と命名されています。)

自民党保守系議員支持者の皆様方、一人一〇〇〇枚以上、近所でポスティングしましょう。

ここからブログの始まりです。

ご存知の方も多いと思いますが、

深田匠さんの「日本人が知らない『二つのアメリカ』の世界戦略(高木書房)」に書かれている重要な部分をご紹介します。

◆以下、引用です。

過去の歴史を鑑みるとABCD包囲網・石油禁輸・真珠湾謀略・原爆投下・東京裁判・占領憲法押しつけなど、これらは全て民主党政権下で行われている。

1932年の大統領選挙で共和党のハーバート・C・フーバー大統領が民主党候補フランクリン・D・ルーズベルトに破れて以来、

1953年にアイゼンハワーが共和党大統領に当選するまでの実に20年間に渡り、民主党が政権を握り続け共和党は野党となっていた。

そして開戦を目的とする日本への圧力も、日米戦争も日本占領政策も、全て20年間の内に行われた。

反共主義者であるフーバーはソ連の国家承認を拒み「日本はアジアにおける防共の砦」と常々口にしていたが、

政権が交代すると1933年1月に発足間もないルーズベルト政権は共和党の反対を押しきってソ連を国家承認した。

ルーズベルトが掲げた看板政策ニューディールとは「新しい巻き返し」の意味で、

通貨管理や価格統制、労働者の最低賃金や最長労働時間の法的保証、労働組合の拡大促進、

高所得者層への大幅減税(所得税最高税率75%、相続税最高税率80%への引き上げ)、

その他様々なマルクス主義的要素を採り得れたもので、当然ながら共和党は猛反発していた。

米最高裁も価値統制や高所得者懲罰税制を違憲と判決したが、

当時大不況下の米国ではニューディール政策をめぐって世論が二分化されていったのだ。

そして

ニューディール支持=親ソ容共=民主党」と

ニューディール反対=反ソ反共=共和党」という二大勢力が対立する中で、

前者は日本を敵視し後者は日本に理解を示すのだが、

それはすなわちアジアの「防共の砦」に対する認識差に他ならなかった。

日本占領時代については、朝鮮戦線をきっかけとして1950年頃からGHQ内部における両党の影響力逆転が起こったが、

民主党が主導する占領前半期の間に東京裁判や憲法制定その他の「日本弱体化」占領政策が実行されてしまったのだ。

GHQの民政局や民間情報教育局はニューディーラー(ルーズベルトのニューディール容共政策の支持者)と呼ばれる民主党左派で占められており、

マルクス主義に憧れるニューディーラーたちは、階級闘争史観に基づいて「日本悪玉史観」を宣伝するウォー・ギルト・インフォメーション・プログラムを実施し、

ニューディーラーのスミス民間情報教育局長らの執筆による『太平洋戦争史』の新聞連載や『真相はこうだ』『真相箱』なるラジオのプロパガンダ放送で日本国民の洗脳を図った。

さらに財閥解体・農地解放・共産党員釈放・共産党系労組の結成促進などマルクス主義的政策を続々と行い、

例えばGHQ民政局が「労働組合組織をつくるための準備委員会」の委員に選任した15人の日本人の内の実に13人が日本共産党員であったくらいで、

これはもう容共というより正に共産主義化そのものであった。


1988年に竹前栄治東京経済大教授の取材に対して元GHQ民政局長C・ケーディスは、「共産党議長の野坂参三さんとは、よく話をしました。

彼は私のオフィスにやってきて、党の方針を話してくれましたし、私も彼らがどのような考えや政策を持っているかを知って大変ためになりました。

と語り、野坂を首相にしたらどうかという会話があったことも告白している。

米本国では反共の共和党の目が光っているためにアメリカを共産主義化できずフラストレーションを溜めたマルクス主義者たちは、

こうして日本で念願の「マルクス主義の実験」を存分に始めたのである。

マルクス主義では君主制を完全否定する。

そこでワシントンの民主党親ソ派の指示で、ニューディーラーたちは君主制打倒を目的に天皇陛下を東京裁判に引きずりだそうとも画策した。

このニューディーラーによる天皇訴追の画策に対してストップをかけたのが共和党であり、共和党員マッカーサーに対してそれを阻止するように指示したのだ。

またマッカーサー自身も、

「自分が戦争の全責任を負い、身はどうなっても良いから国民に食糧を配給してほしい」

と言われた昭和天皇に感銘を受けており、

側近に対して

「天皇を処刑することは、イエス・キリストを十字架にかけることと同じだ」

と述べたことが記録に残っている。


伝統的保守主義者のマッカーサーもまた、

英王室や日本の天皇を敬うメンタリティが根底にあったのであろう。


それは歴代米大統領を見下すほどに尊大な性格のマッカーサーが、

1957年に園田直代議士及び加瀬英明氏との会見で、

「私が世界で最も尊敬する人物は(昭和)天皇陛下だ」

と述べていることからも伺える。

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コメント

米民主党

おはようございます。

「米民主党下で、共産圏への接近、反日政策
戦争が行われた。」

このような視点を持つことで、凄い視界が開かれる感じです。
米民主党というとリベラルで戦争嫌いのようですが、一貫して危険ですね。

こんにちは丁髷さん。

日本の反戦平和勢力が言う「東アジアにおける平和」とは、

「日米同盟が破棄されて、中共と朝鮮労働党のやりたい放題の無法地帯と化した状態」

であることは間違いないのではないでしょうか?

「戦争」を「平和」、「奴隷的隷属」を「自由」とするのが、

頭のおかしな共産主義者・社会主義者(日米の民主党リベラルも同じ)の使う語法=ニュースピークというものだそうです。
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