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日本の地方が疲弊しているのは財源の不足ではなく愛国心の不足が原因


皆様、ご訪問&応援クリックいつも有難うございます、心より感謝申し上げます

日本国民の皆さまへ

反日マスコミの真実 2009-メディアの情報支配へ反乱が始まった! (OAK MOOK 264 撃論ムック)

NHKの正体―情報統制で国民に銃を向ける、報道テロリズム(OAK MOOK 293 撃論ムック)

等を出版してくれている撃論ムック編集部に、

民主党の正体」「麻生太郎の真実」なる題名・テーマの撃論ムック出版をメールで要請しましょう。

メールアドレスは↓です。
staffgekiron@gmail.com

次期衆院選に間に合わない場合でも、

民主党の正体を知る日本国民を一人でも増やすことが、

民主党提出の売国法案阻止に大きな力を発揮します。

すぐさま反撃に転じることが出来るように、

皆さま是非ご協力をお願い致します。


もう一つお知らせです。

三橋貴明さんの新世紀のビッグブラザーへ

民主党の正体を暴くビラの原稿が紹介されています。

(【集合知プロジェクト】と命名されています。)

自民党保守系議員支持者の皆様方、一人一〇〇〇枚以上、近所でポスティングしましょう。

ここからブログの始まりです。

日本経団連の御手洗冨士夫会長は、経団連夏季フォーラム(7月23~24日)が開かれた長野県軽井沢町のホテルで25日、大阪府の橋下徹知事と道州制をテーマに対談し、その中で次のように述べています。

御手洗会長「いろいろな国、国内を旅行しているが、日本の大都会はきれいで機能的にも優れているが、地方に行くと、残念ながら欧米の地方の豊かさと違い、私の田舎のように帰るたびに疲弊しているところが目立ち、残念に思っていた」


御手洗会長は、

「日本の地方が疲弊しているのは、地方の財源が不足しているからだ」

と思い込んでおられるようですが、

以前、地方分権に関する↓IZAのエントリーで申し上げたように、

http://kagami-ninken.iza.ne.jp/blog/entry/1104376/

今現在既に「日本の地方」の自主財源力は「英国の地方」の二倍もあり、

今の日本は「地方の自主財源力」という点では世界でもトップの地位にあります。

つまり、御手洗会長の

「日本の地方が疲弊しているのは財源が不足しているから云々」

という認識は完全な誤りです。

以下にご紹介する例は、

「日本の地方が疲弊している真の原因」を考える上で参考になると思います。

われわれの社会生活というものは、自分さえ儲かれば他はどうなってもよいというものではない。

自由競争を基礎とする営利主義経済の組織に於ては、

個別的利害の対立は止むを得ないにしても他を冒さずに自分の立ち道があればそれに越したことはなかろう。

中略

・・・・阪急の沿線にもこのブラッシュの家庭工業を成立せしめたいのである、それによって他の店より安く良い物を売りたい、・・・・。

これは一つの主義として共存共栄という見地から、あるいは鶏卵を売る為めの養鶏村或いは果物をあつめる為めの温室村等をこしらえて百貨店と連絡してやっている。

この百貨店も沿道と共存共栄で進んで行くという方針でやって行く事に定って居るのであります。

中略

即ちこの会社(阪急)の経営法は他所と違って、サービスを良くするという事、

それは当然過ぎる程当然でありますが、それよりもこの沿線の開拓という事を念頭に置き、・・・」


↑は、

阪急の創始者である小林一三さんが書かれた、「私の行き方」からの引用ですが、

今の日本の地方が疲弊しているのは、

小林一三さんのような

「真に日本人の幸福を考える日本人らしい優れた企業家」

が居なくなってしまったからです。

では、今の日本の代表的企業家とはどのような人間なのか?

次の例が分かりやすいです。

靖国」が経済の足引っ張る

ファーストリテイリングの柳井正会長兼社長

2005/12/27, 東京新聞

「なぜ靖国神社に行くのか分からない。個人の趣味を外交に使うのはまずいんじゃないか」

と憤るのは「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングの柳井正会長兼社長(56)。

 「政治が経済の足を引っ張っている」と小泉純一郎首相を厳しく批判した。

中国の工場と直接契約し、高品質の商品を低価格で販売するビジネスモデルを確立した柳井会長。

「政冷経熱」といわれる日中関係の現状に危機意識は強い。


「総理の靖国神社参拝は、ウリの商売の邪魔だ」と喚き、

中国に自社の工場を作り、中国の安い労働力を凶器として、

日本国内の衣料産業を根絶やしにしようとしているユニクロの柳井正
のような

反日売国企業家が日本に存在する限り、

今後も日本の地方の疲弊は益々加速していきます。

柳井正は日本人を憎悪する韓国・朝鮮系日本人だ

と愚生は考えますが、皆様はいかがでしょうか。

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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

コメント

こんばんは。

独自の視点、知らない事実、
いつものことながらとても勉強になります。

日本の街づくりに関して、
阪急の小林氏、東急の五島氏の思想が、
ずば抜けているようですね。

地方財源があるのであれば、
このような幸せな街、国づくりの思想を起こさないと
地方分権って言ってても余り変わらないでしょうね。

今晩は、コメント有難うございます。

小林一三さん、松下幸之助さん、ダイエーの中内さんもそうだと思いますが、

昔の日本の企業家さんは皆、愛国心が旺盛で、日本人全体の幸せを常に念頭においておられたようです。

ユニクロ、イオン、朝鮮系紳士服安売り店、朝鮮系家電量販店その他のみが跳梁跋扈するような日本にならないようにしたいですね。

ユニクロの柳井正の

「なぜ靖国神社に行くのか分からない。個人の趣味を外交に使うのはまずいんじゃないか」というコメント

改めて読んでみると強烈な反日意識を感じます。

反日の韓国・朝鮮系日本人以外このような発想はできないと思います。

靖国神社の考え方

忍剣さん、こんにちは。

靖国神社 参拝の考え方を、台湾人から教えられました。 
正直、目から鱗が落ちました。 
すべての日本人に読んでもらいたい内容ですので、
リンクを貼らせていただきます。

「台湾人と靖国神社」

http://ochimusya.at.webry.info/200908/article_7.html

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